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【エンジニアズガイド】トップページ > マニュアル11

試験

適性試験

「適正検査を始めます」と言われてリラックスしてしまうタイプの方、多いようです。
しかし書類選考ではチェックしませんし、「一応目安として、資料として取っておくためです」という説明でもあれば別ですが、この試験で見事に採用が見送りになってしまうケースも増えています。
もちろん面接もしっかり行われるでしょう。また面接を重視していたのは転職バブルと言われた時期はそうですが、最近はそうではなく、逆に適正試験が重視されているとも言えます。
性格診断もあればIT系ではプログラミングの適正やSPI等色々あります。
例えば性格診断であれば性格、考え方、協調性、責任感などたくさんの項目が試されます。結果として組織に馴染めるのか、ストレスに負けないか、メンタルヘルス的にはどうなのか、などの判定項目が持ち出されます。また職種によっても優先項目は変わってきますが、これだけはどのような職種でも基本となる、というものもあります。
プログラミングについてもある言語について国家資格のように問うものもありますし、プリミティブな表記を使って純粋に論理的に思考できるかどうかなども考えられます。
面接だけでは判断できないものが多い、とも言えます。また試験のクオリティがレベルアップしている事も事実です。

筆記テスト

中途採用でもし試験があれば新規で取り組むべき項目となり大変です。 試験があっても面接のほうが大事だろう、とたかをくくってしまうのもいけません。実際に試験だけは悪い、ということで落とされてしまうケースも多いようです。
一例を挙げると、ITエンジニアに課される筆記テストとして有名なCABがあります。
CABでは暗算と法則性、命令表、暗号、そしてパーソナリティの5項目があり、SE、プログラマーを志望されている方は1度は試してみるべきとも言われています。たとえば暗算ですが、まず浮動小数点を、などという厳しいものではなく、誰もができるようなものであり、ただ時間さえあれば、という意味ではつらいものがあるかもしれません。
また法則性は得意な方は得意ですが逆もありです、対策できるかどうか、パターンはそれほど多くないようですので、まず苦手と思ったらできるだけ回数を増やしてチャレンジしておくべきでしょう。
まず10程度の命令を表す記号が並び、その通りに実行した結果を考える命令表、暗号前と後の違いを考えて暗号の効果を探る暗号や、性格テストまで、やはり適性検査は数を受けておくほど有利とも言えませんが、色々なコツを説明した書物なども貴重だと思います。
試験についてはブランクが長いほど危険です、インターネットなども利用して慣れておくのもよい方法です。

筆記試験の準備

転職の流れといえば、まず書類選考があり、最終的に面談が行われます。 またこれはごく一般的ですが、場合によっては筆記試験が行われる事もあります。
例えば、ITエンジニアのケースで多いタイプとしてプログラミングの適正検査や数理処理などが考えられますが、実際には一般常識や小論文などのビジネスマンとして基本といえる内容を試験する場合も多いようです。
筆記試験といえば新卒採用では大きな材料であると言われますが、転職者の場合はそれほど準備期間を取れるケースは少なく、ある程度テキストを見たりしても新卒とは中身が違うのではないか、と迷ってしまう方も多いようです。
しかし、試験の内容は適正試験とは違いますし、経歴からは即戦力である、期待が大きい、という方でも結果が悪ければ不合格になる可能性も否めません。筆記で基準をオーバーしなくても採用した事はある、しかし、長続きしなかった、このため厳重に点数を判断することは不可欠である、という企業も増えています。
面接の時間を指定され、長いと思ったらエージェントにもしっかり相談しておくのが無難だと思います。

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