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ベンチャー企業

ベンチャー企業といえば、ITの分野では特に多いカテゴリーと言えます。 ベンチャーについてよく言われるのが、裁量が大きい・反応もダイレクトである・会社としてもっとも楽しく仕事ができる・人数は少ない方がよく、20人程度であれば一番楽しい…などとも言われます。
仕事において、楽しくできる事はとても大事である、こう考える方は増えています。
人生の中で仕事が占める時間はとても多く、スキルが高まれば高まるほど裁量も大きくなっていきます。また実際にはいつも楽しいというレベルの方はほとんどいないでしょう。やはり仕事は忍耐も大事ですし、楽しさを感じる時といえば達成した時、没頭できている時や、サービスを利用するユーザからうれしい反応が出た時等に限られてくると思います。それでもベンチャー的な雰囲気が好き、という方もいれば、仕事で喜べる瞬間を重ねていくと、その重みというものもわかってくるものです。
特にWEBの先端を走りたい、と考えている方にはベンチャーはお勧めです。
HTML5、FlashやLAMP等、主軸となるスキルに幅を持っている方はプロフェッショナルであり、本気にもなれるという方は、プロトコルレベルで異なってくるSIerよりもかなり満足度が違うと思います。また新卒でベンチャーに挑む方もいますが、ある程度世間の風潮を確かめてからの方が違いが感じられるのではないでしょうか。

成長企業

転職するなら安定感のある企業・成長企業を選びたい、というのも本音だといえます。 また、仕事内容や報酬、勤務時間や勤務地などにばかり振り回されてしまう方もやはり多いようです。 特に転職ですから時間も限られてきます。 そんな中で企業を見抜く方法はあるのでしょうか?
まず主だったキーワードを軸にデータを集めていくのが無難だと思います。
例えば業績は安定しているのか、収支の状態は健全なのか、といった情報は求人情報だけではなかなかわかりません。つまり財務諸表まで目を通すのがまず理想だと言えます。
では財務諸表はどうやってみるのか・難しそう・経済ニュースはあまり関心が無い、などという状態では困りますが、意外に簡単・コツさえマスターすれば…ともよく言われます。
たとえば貸借対照表も基本です。
現時点での力を把握するために、借り入れ額、資産額を明確にチェックすることができます。また損益計算書は年間利益を示すものであり、短期の業績をチェックするために、特に営業利益、経常利益は現金として所有する分を表します。
また業績が悪いと見たらどうするのか・理由は何か・次期まで影響する事なのか…有名企業でもよくある事ですから、トータルな判断ポイントを加味していく事も大切です。上場企業では投資家への情報としてIR情報を公開していますし、ネットでも決算書をチェックできるサイトが存在します。

人気職種

どんな業界でも人気の職種というものがあります。 大きく分けてオープン系と汎用機系があると言われた事もありますが、今では社内SEとメーカー系、あるいはSI系とWEB系という区別も多いようです
またこの中で最も勢いがあるのがWEB系の案件であり、SI系はあまり目立った募集が無い事もあり、オープン系の技術を携えてどんどん転身される方も増えています。
やはり、エンジニアにとって強みとなるのはその分野でもっとも価値のあるスキルを身につけている事に他なりません。
例えばWEB系であれば、LAMPやWEBデザイン、コーディングのスキルもあります、またこれらをミックスさせて現場で手を動かせる人材であれば申し分ない、という感じも大きいようです。
一昔前までは社内SEが人気があった、とよく言われましたが、最近では単なるテクニカルに腕がある、スペシャリストである、というだけでは不足しがちです。
つまり業務知識もあった方がよい、またプロジェクト内でリーダー的立場を担える人物である事も理想だと言えます。
ITエンジニアのこれからの主流は、スキルだけではなく業務知識を持っていること、また1つの枠内のスキルだけではなく多様に手を動かせる部分まで持っていること。
このような感じで捉えて努力していけば、人気の職種も十分にターゲット範囲に入ってくると言えるのではないでしょうか。

求人情報ツール

転職する方が使う情報網は求人雑誌や求人サイト等がメインになる方が多いと思います。 また転職の場合は新卒よりも効率が大切になります。仕事をしながら探す方が多くなり、できるだけたくさんの情報ツールを駆使したほうが勝ちとも言えます。
まず、求人サイト等は時間を気にしないでいつでもアクセスできるという強みがあります。
モバイルでもスマホがあればWEBサイトと同じフォーマットでチェックできたり、報酬、職種、勤務地や勤務時間等検索機能も豊富です。また気になったらすぐにエントリーできますし、コンサルタントと約束を取り付ける事も可能です。
またコンサルタントといえば、正に最新の情報を提示してくれる助っ人的な役割を持っています。
業界でどの企業が現時点採用に積極的か、好タイミングがいつなのか、職務経歴書は間違っていないかを実際にチェックしてもらえたり、本格的に転職を考え出したら直ぐにでもアプローチすべき存在と言えるでしょう。

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