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収入アップのポイント

業界の先読み

業界の技術動向を常に意識しておくことや日々進歩するアイディアの世界に身を投じておく事などが大切になります。もちろん転職の面接においても先読み度をアピールする事は大きなメリットとなりますし、特にフリーランスの方にとっては頼りになる人材だ、と思わせる格好の材料とも言えるでしょう。
ニュース関連、IT系のニュースサイトをチェックするなどがもっとも早い方法ですが、業界紙をチェックすることも正確な情報収集には大切です。アンテナの張る方向も1つだけではなく2、3は用意しておくのが良いでしょう。得た情報を元にして自分なりに予測できる、つまり現在流行しているサービスなどに着目する能力も大切です。面談でもIT業界をどう思いますか?と関連付く質問が出されるケースは多いと考えて準備しておくと高く評価されますね。
新しい技術に積極的でありたいならば、ある程度これは進んでいくと思える分野に思い切って先行投資しておくことも必要です。具体的に面接で説明できますし、新しい業務依頼が増えてくる事にもつながります。

迅速・丁寧な対応

転職面接では書類の作成能力はとても重要になります。また人柄や外観、言動を含めた社会適合性はもちろん、もう1つのポイントとなるのが行動力。自発性があるかどうか、特に業務委託の形態で働く場合には要注意なポイントと言えます。
つまり独立した事業者としての行動力があるかどうかは、自分から考えて行動できるかどうかに関ってきます。
最近よく言われるのがコミュニケーション能力です。正社員でもそうですが、フリーランスの場合はより高いレベルのコミュニケーションスキルが求められます。社内事情にさほど詳しくない場合でも、業務上で何か重大なことが起こったら、即座に行動するわけにも行かないような場合もあるでしょう。このような場合でも、しっかり情報共有できるように、日頃からデータを揃えておくことも大事ですし、人間関係をしっかり維持しておくことも大切です。
行動力をアピールするためには、業務遂行上でどのような点に注意したのか、解決の糸口をどうやって見出したのかまで、細部にまで可能な限りアピール点を見出すことがコツです。

プレゼン力

転職の面接は、書類選考の後に行われる対面で転職先に自身の想いを直接伝えられる機会です。もちろん書類だけでは技術力をすべてアピールすることはできませんから、しっかり用意しておくことが大切です。また身だしなみ、清潔感、言葉遣いなどの社会人としての資質があるかやプレゼン的な中身も重要視されるこ事が多いようです。
プレゼンといってもパワーポイントを用意して経歴を・・・ではありません。人の目をしっかり見て話せるかは実際に顧客にプレゼンする際には大切な事ですし、質問内容をしっかり把握してから答えているかを見られ、落ち着いて話すことができなければやはりプレゼンターとしては失格です。
自分の経歴や経験を話す場合は、問題をどうやって解決したのか、どのような点に注意を向けたのか、といったこれまでの業務の具体例を出すことや、業務での意思疎通がスムーズにできるなどのコミュニケーション力をアピールすることで、責任感のある仕事ができそうだ、という印象を転職先に与えるために効果的です。

スキルシートは見やすく

エンジニアとしてスキルを伝えるためには、スキルシートが判断材料として必要不可欠です。やはりスキルシートで自身の能力が伝わらなければ、全く無意味な転職活動であるとも言えます。 特に業界では標準といえる数値表現として、対象ユーザや業界・業種の区別、システムやプロジェクトの規模、担当職種や工程の中身についてもスキルシートに記載してあると良いでしょう。 またプロジェクトごとにどのような役割だったのか、プログラマーであればコーデイング、サーバサイド、SEO的スキルまであるのか、デザインとの連携は可能なのかなど、実際にアピールできる事は記載しましょう。またクリエイター職であればポートフォリオを用意して提出を義務化している企業も多くなっております。 またスキルシートは見やすさも大切です。資料作成のスキルをそのまま判断される事になります。プロジェクトリーダー以上であればプレゼン能力判断として質問がたくさん出てきますから、基本をベースに把握しやすいよう作成する事が大切です。

スキルシートの書き方

転職書類として、履歴書は準備できたが、スキルシートはどうしたらいいの?という疑問を、よく聞きます。本人には中身があっても書類として整っていないと、やはり断られてしまうリスクが高まります。 ではスキルシートで大切な事は何でしょう? 見やすさや、一定のフォーマットに沿って理解しやすく、意欲が伝わる中身にしなければなりません。
まず当たり前と言われる中身から積極的に埋めていくと効果的です。プロジェクトごとの名前、短い説明、期間、担当した業務、その間に得たスキル等、数値レベルとして把握されるものをまず適切に出していく。
また実績面として、プログラマーであればコードの行数、インフラエンジニアであればサーバ台数、OSの種類、クリエイターであればユーザ数、ページビューなどが上げられます。
他にはクライアントとの折衝経験、プロジェクト内でのリーダー経験について、どのようなことを実行したか具体的な中身を書き出すことも追加するとよいでしょう。
例として、履歴書は1枚に対してスキルシートは10枚といった場合、スキルシートが多すぎると判断されがちです。多くても3枚程度、経歴が長い方であれば古い履歴や現存しないようなスキル内容であればダイジェストにしてしまうのもよい方法です。箇条書き、言い切り型などを多用するとよいと思います。
実際に先方に渡すイメージそのままになりますので、入力が済んだらプリントして読みやすいかどうかを確認しておく事も重要です。

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