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就職活動の豆知識

年俸制と月給制

求人情報をチェックしていると、給与額が年俸で示されている場合が少なくありません。 比較的月給制度の方が多いですが、年俸の方が気になる方も多いと思います。
年俸制とは、1年間の給与額をあらかじめ決めておく制度で、業績がアップしたからといって支給される額は変わらず、また一括で支払われるわけではなく、12分の1に割って月額にするケースやボーナス分も均等に割ってから算出される事もあります。
今では千人以上の従業員がいる企業の約3割以上が導入しているそうです。年俸制は年功序列型の賃金体系に囚われない方、実力派に人気の形態ですし、月給制は定期的な昇給等もあったり、会社にとってはより安定した支給ができるというメリットがあります。また『年俸制のほうが給料が高い』というのは誤解で、外資系・管理職などでよく聞く話だ、というのも単なるイメージに過ぎません。
それぞれのメリット、デメリットを踏まえて判断する事が大切ですし、仕事内容や会社によってもそれぞれです。面接などでよく知らない人は突っ込んだ話をしてしまいがちなのも年俸制ですが、やはりお金の事だけに拘るとあまりよいイメージはしないものです。
タイミングとしては面接の終盤か、面接回数が複数あれば最終面接などに持ち込むのが理想です。

求人票の想定年収

各種メディアの求人内容として、想定年収を提示しているものが多く見受けられます。 果たしてこの額は本当なのでしょうか?
転職を考えている方にとって年収が増えることは、ほぼ絶対条件とも言えますが、想定という中身はどれほどなのか、気になってしまうかもしれません。
他には最低保証額、というものも明示されている事がよくありますが、最低でもこれだけは支払われますよ、という意味で捉えると安心と考えるでしょう。
想定年収のほうは給与例とほぼ同等と言えます。つまり25歳であれば400万円から450万円、30歳であれば…といった一例を示したものでしかありませんので、やはりそれだけを鵜呑みにするのは危険ですし、固定給、賞与、歩合給など、それぞれにどれくらいなのかしっかり確認しておかなければなりません。
また、賞与については最初の額は寸志的なものがほとんどですが、想定年収は賞与が満額支給と考えて計算することが多いようです。
では、いつ確認するとよいでしょうか?
一般には最終面接時や内定通知を受けた後が妥当だろう、と考える方が多いようです。あるいは人事から給与額はこうです、としっかり説明があるまで待つようにして、仕事に就いても説明が無いようであればこちらから質問してもいいと思います。
20代で転職して下がる方もいれば、40代から上がる方もいます。よく統計情報などもありますが、鵜呑みにしてはいけません。人それぞれに事情は異なります。

面接時の自己PR

面接のための準備として欠かせないのが、よくある質問に対する内容です。
例えば、スキルシートにも関連する質問として「経歴をお話ください」と言われた時にどう答えるか。スキルシート全部ではなくて、直近のものを2、3ピックアップするなり、その中でもプロジェクトの概要、規模、役割などを的確に伝えられることが大切です。他には何か苦労したことはありますか?という質問に対して、問題を実際に挙げる、そしてどのように解決したか、を話すことで、普段の仕事の仕方や問題解決能力を伝える事ができます。
プログラムを書く時に気をつけていることは何ですか?という場合、ストレートに自分の思い通りに書くだけではなく、状況に応じて対応力があるか、開発の際に何を大切にしているか、などの判断材料となります。プログラムの可読性、処理速度、運用への連携なども考慮しています、と答えたり、スキル不足な部分があれば将来どのような取り組みを予定しているかも合わせて説明するとよいでしょう。
将来のビジョンを答える際にはどんどん意欲を表すこと、成長したい分野に即した仕事を任される事に繋がるかもしれません。
書類の中身は文書体ですが、面接は言ってみればマナーを含む口語体です。スムーズに話すために、区切り句などにしっかり慣れておく事も大切です。

マナー(服装・態度)

転職を決めたら募集案件を探す、書類選考の次には面接が待っています。実際に案件を提示するクライアント先への訪問ということになりますが、やはり一定のマナーを心得ておくことが肝心です。面接で何を聞かれるか、どういう答え方が正しいのか、という事も大切ですが、その前にマナーを心得ておかないと思わぬ失敗を招く事も考えられます。
マナーとは身だしなみでもあります、例えば無精髭を生やしたままではなかなか立派な態度ですね、などと開き直って捉えられてしまいます。清潔感を出すこと、パーマの方であれば髪の毛をセットしたり、スーツやシャツの折り目、靴のクリーニング等も大切です。
次は話し方です。緊張を解こうとしてリラックスしすぎると、崩したままの話し方が出てしまう事があります。話すペースを合わせて、早口に話すよりも、はきはきと答え話す相手の目を見ることも肝心です。面接官が複数の場合、中にはフランクな話し方をする方もいらっしゃいます。人事担当はフォーマル、技術職はカジュアルなどともよく言われますが、ビジネスである事を忘れないで下さい。
面接室に入った時からすぐに、印象はどうなのかチェックされます。最近はじろじろ見たりしない、それほどしつこくはないとも言えますが、話し方を見ながらもしっかりチェックされているはずです。
机が用意されている場合は肘をつくなども要注意、普段の癖に気をつけることです。緊張をあまり意識しない事がとにかく大切です。

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