エンジニアズ・ガイド
  • ログイン
  • 会員登録

SE・システムエンジニアのIT求人案件ならエンジニアズガイド(Engineers Guide)

サイトマップ
お問い合わせ
登録の流れ
【エンジニアズガイド】トップページ > マニュアル5

IT業界の人気職種

ネットワークエンジニアを目指す

ネットワークエンジニアにとって、まず大事なのはセキュリティについての予備知識です。
社内LANを考えてもインターネットと同じプロトコルがメインとなり、パブリックなネットワークの端にあるネットワークとして稼動していますが、ファイアーウォールがどうあろうと中身は半分は裸だ、といった心構えも大切です。
またセキュリティといってもただサーバの脆弱性を正すだけではなく、不正アクセスは日々増加し、物理的な犯罪レベルの防御にも対策を施さなければなりません。
またCCNA等のベンダー系資格、あるいはセキュリティベンダー系の資格を前向きに検討する方も多いようですが、キャリアとしてサーバ回りのことも十分に把握しておくことも大切です。
UNIX系のOS、Windows等のサーバを構築でき、運用もできるというエンジニアであれば心強いと言えますし、何かあった場合にネットワーク機器の面倒だけ見る事ができても、サーバまわりからどんどん原因を追究していったほうがわかりやすい例も多いようです。IPアドレスやサブネットマスク等、サーバやクライアントも1つのルーターである、と考えられること、サーバがあればルーターにもできたり、スイッチとして擬似的に機能させる事ができる、こんな感じで把握しておくとかなり柔軟性がとれるのではないでしょうか。
情報感度を高め、常に最新の技術にすぐ反応できるように専門用語もできるだけ多く知っておく事も理想だと思います。

ネットワークの知識

ネットワークエンジニアにはどんな知識が必要なのでしょうか? まずネットワークエンジニアにも種類があり、大きく分けて設計、運用、保守になります。
設計では、サーバやアプリケーションのエンジニアとのコミュニケーションを通して最適なネットワークを構築するために、ある意味でバックアップしていく立場で物を考えることが大切です。色々な機器を選別するための知識も大切ですし、常に新しい技術に前向きに、情報感度を高めておかなければなりません。
また運用系はsnmp系ツールを駆使したり、トラフィック監視を行いながら回線増強、機器交換等の対応に従事しますが、ちょっとしたトラブル対応に常に敏感になるための色々なツールの知識が大切です。またサーバのOSやセキュリティアップデートに問題があった、と後でわかるような事もしばしばです。つまりサーバーのOSにも精通したところがあるべきでしょう。
保守についても障害保守の対応ケースが多く、運用エンジニアがある程度対応した後で二次対応をする場合も多いようです。切り分けが確かなのか、またどのような障害があって、それを回避するためには新しい機器が必要なのかとか、予めたくさんのネットワークについての予備知識が大切ですし、スキルの他には体力勝負なところもかなり大きいと言えます。

ネットワークの仕事

ネットワークエンジニアと聞くと、インフラエンジニアとどう違うのか、と疑問を呈する方は多いようです。 またインフラには変わらないとも言えますが、ネットワークの場合はネットワーク機器、つまりルーターはファイアウオール、スイッチなどがメインとなり、その周辺としてサーバやクライアントを扱うことになります。
ネットワークエンジニアはインフラを設計・構築したり、運用管理をする立場と言えますが、従来は業務アプリケーションの中身だけが気になり、ネットワークはほとんど気にならないという例が多かったものの、最近ではかなり変わってきています。
つまり、ネットワークに障害が起こらないように、またセキュリティはどうか、どんな機器を使用すれば最適なシステムができるのか、などユーザによってもそれぞれですが、ネットワークは常に注目されているインフラであると言えます。
またアプリケーションエンジニアが1バイトであれば、ネットワークエンジニアは1ビット単位で考えるなどとも言われ、TCPやUDPのパケットの中身がどうか、キャプチャーしたりする場面もあれば、アプリケーションサーバの面倒を見ることもあります。
アプリケーションエンジニアはバグをすぐに見つけることができても、ネットワーク系は色々な要素があってその奥に潜んでいるものを探すことからスタートしなければなりません。
他には物理層から着実に作業を行っていくような、泥くさい仕事としても有名です。できるエンジニアになるためには色々なレイヤーのところで細かい作業をしなければなりません。

セキュリティエンジニア

セキュリティエンジニアの仕事といっても色々な種類があります。 ウイルスソフトのベンダーでパターンファイルを作成することも1つ、ユーザ系企業でWindows用アップデートをサーバに適用するツールの選択や運用を任されるエンジニアもいます。
また専業系の企業もあればコンサルティングファーム、SIer、インフラ系などもありますので、ネットワーク設計や構築をやりたいのか、あるいは運用系エンジニアとして携わりたいのかにもよります。
またセキュリティエンジニアという仕事は、最近になって専業としての必要性が注目されてきたと言えますが、ネットワークエンジニア兼用、インフラ兼用、と考えてもまだまだ事足りるとも言えます。
つまりセキュリティエンジニアのキャリアパスもそれぞれです。まずエンジニアとして現場に就き、その後マネージャーになるケースも多いですし、この業界では転職される方も多いカテゴリーと言えます。インフラ系エンジニアのように影で役に立つ立場であり、独自の美学を追及できるタイプであればふさわしいとも言われます。
まずは運用面を経験してみたほうが無難かもしれません。
たくさんの運用を経験していればその経験を活かして設計に携わることができますし、また新しい設計が出来上がったら運用設計や実際の運用チームの管理をしていったり、新しい脅威にも触れることができたり、エンジニアとしての道を極める、上流工程に参加するなどの選択肢が生まれてきますね。

会員登録

既に会員登録済みの方はログイン

※パスワードを忘れた方

  • 初めてガイド
  • フリーランスとして働く
  • フリーランスの声