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採用条件

コンサルタントの人物像

ITコンサルタントとは、成果を上げられない理由を考えるのではなく、どのようにしてやりぬくかを考える立場であり、やはり答えの無いところから最大のパフォーマンスを導くためには、そのための条件としてたくさんの素養が必要です。
まずはタフさ、心身ともに強靭なものを持っている事も大切です。
健康であるだけではなく、どんなハードな状況でも後ろを振り返らないような精神が伴っていなければなりません。また自分を成長させることに熱意がある事も大切です。成功や成長を喜べる人、振り返ってみてもすぐに喜べるような仕事に全力を傾ける事も大事ですし、モチベーション維持は他人が処理してくれるのではなく、自分でモチベーションを高めることができなければ勤まりません。
収入アップのために積極的に転職に手を出す方、つまりジョブホッパーとも言いますが、このタイプは単に高い報酬だけが全てと思いがちです。またITコンサルタントはどうかではなく、やはり報酬は成果を出せばついてくるものだ、と理解している人が望ましいと言えます。
もちろんITコンサルタントだけではなく、どのような職種でも理想像であるとも言えます。コミュニケーション能力を高める事を意識するだけでも徐々にリーチできる中身かもしれません、このような事を日頃から意識して仕事をしていけば、どんどんよい結果が生まれると思います。

働き方の変化

営業マージンによる報酬の低さを見極め、フリーとして独立を果たした…このようなフリーの道をゲットした方にとって、IT業界での働き方は常に同じものでは無いこと、つまり勤めている企業が正社員しか取らなくなってしまったり、フリーランスであればスキルが高くなければ採用しなくなるなど、特に最近では内製化を目論んで契約を打ち切られてしまうような方も増えていると言われています。
正社員、嘱託社員やフリーランス、業務委託や派遣社員など様々な雇用形態が存在しますが、フリーランスや派遣の方は3ヶ月ごとに更新される例が多く、突然1ヶ月前に辞退すべき内容をエージェントから知らされたらどうするか、やはり正社員への登用は不可能なのか、あるいは他の会社の案件を探してみて正社員登用の道がないかどうか等にも重点を置く事になるでしょう。
ITといえば働き方が多様である、という考え方が一掃されてしまう事もあります。
スキルに見合った企業を探してマッチしていたらそれで安心できていたような時代ではなくなれば、比較的エンジニアとしてのレベルが低くても採用してくれる企業も無くなっていきます。やはり業界の傾向に合わせて仕事を探すことが大切ですし、雇用してくれる企業が無ければブランクになってしまいます。その間スキルアップに間に合うのかどうか、しっかり見極めていくことも大切です。

ITで働く

ITエンジニアという仕事をどう考えますか? ITエンジニアが長い時間をかけてシステムを開発・構築し、それをユーザに提供する。 同じ商品をたくさん作って販売するようなことではなく、1つのサービスを提供する事になります。
それが目的に沿った最高のサービスであることも大切ですし、他に1つとしてないユニークなものである事も大切です。クライアントにとってシステムがどれだけ使えるかは、サービスを提供する側の誠意がどれだけあるかにかかっています。クライアントの利益を最大のものにするためには色々なアドバイスをしながら開発を進めていくことが大切ですし、開発したシステムを最高のものにするための唯一の方法と言えるでしょう。『オーバーザテクノロジー』この言葉に集約されているとも言えますし、テクノロジーのもっと先にあるのは新しい斬新なテクノロジーではなく、ユーザ1人1人のために追加していった細かい機能に勝るものはありません。
ビギナークラスのシステムエンジニアであれば品質を高めること、間違いのないコードワークを成立させる事だけでもいいでしょう。しかしどんどん品質の中身を変化させ、やがてはクライアントと共に笑うことができるエンジニアになりたい、と思えるのが理想です。

コミュニケーション能力

ITエンジニアにとってのコミュニケーション能力とは? まずプロジェクトを組んで仕事をする上で、高いレベルのコミュニケーション能力は必須と言えます。
リーダーやマネージャークラスに限らず、ネットワークエンジニアやプログラマーが共同して作業する場面も数知れず。最近多くなっているWEB構築の案件では、デザイナーと組んで仕事をするコーダーの場合も同じ事が言えます。
またコミュニケーション能力にはもう1つ大事なポイントがあり、人とコミュニケートできなければそれなりの充実感しか得られないとも考えられます。たくさんのユーザに提供するサービス、ゲーム等であればなおさらのこと、時間が経つにつれて魅力を失ってしまい、やがては誰も楽しまなくなってしまうでしょう。デザイナー、フロントエンドプログラマー、サーバサイドエンジニア、たった3人しかいないチーム開発でももちろん大事なスキルと言えます。
コミュニケーションとは会話力を意味するかといえば、聞く・表現する・交渉する・ビジネススキル面、といった分野に分割することが可能です。つまり人間としてのスキル以外にもきちんと発達させておくべき部分でもあります。
ヒアリングを通して問題点や課題解決への糸口を見つけ、どんな相手にでもしっかりわかるように表現し、ビジネスマナーを通して相手と付き合っていくこと。
これらのスキルをトータルに考えて判断されます。

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