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【エンジニアズガイド】トップページ > マニュアル8

質問と対策

お茶は飲んでもOK?

面接を受ける場合、出されたお茶は飲んでもいいのでしょうか? 例えば、面接が終わる頃にちょっと口をつける程度がいい、などという意見もあるようですが、「どうぞお茶でも飲んでください」と言われたらどうしますか? やはり飲まないわけには行かない、と考えるでしょう。
まずお茶を飲むか飲まないかで、人柄を判断されたりすることは無いと言えます。
また、お茶はせっかく出されたものと考えて飲むのが礼儀とも言えます。特に夏場の暑い時期に訪問した人が一口も口をつけないのは健康を害しているのかもしれない、などと悪いイメージを与えかねません。合否の材料にはならなくてもイメージ自体はどんどん勝手に歩いていってしまうでしょう。
結局はマナーの問題であり、ありがたいものを素直に受け取る気持ちが大切、という事になります。
面接途中で女性がお茶を持ってきてテーブルに置いてくれたら、「ありがとうございます」の一言も大切です。
会話の途中であっても座ったまま腰を曲げること、これだけでも雰囲気は違ってくると思います。
ただし、面接官の誰も口をつけていない状況で飲むのはやや外れです。誰かが勧めたらかまいませんが、書類をチェックしたり、お茶にはかまっていられない状況です。またどうしても飲みたい事もあるでしょうがこの場合は「いただきます」とはっきり口に出してからが良いです。他には一気に飲むと会話の流れが乱れる可能性もあるかもしれません。

面接の対処法

面接で出される質問にも様々ですが、まず半分くらいは一定の決まりきった質問が来るものと考えても間違いないでしょう。 では残り半分は、どのような質問が来るのでしょうか?
スキル説明やアピールポイントの受け答え等が終わり、いよいよどんな質問が出るか、と待ち構えている状況で圧迫面接のような質問が出てくるかもしれません。
面接から職場のハラスメントを受けるわけではありません。しかし状況はほぼ同じようなものです。
様々な意地悪な質問が飛び出てくる状況でしっかり対応できるかどうかを見られます。こういった質問に対し、自信がある方は多くはないでしょう。
場合によってはトラウマに陥る可能性も大です。実際に面接さえなければ転職しよう、あの面接官さえいなければいい会社なのに、など色々愚痴をこぼす方も多いようです。
圧迫面接でなくても、答えにくい質問が来れば緊張したり戸惑うものですが、まず大切なのは退職理由や転職理由などをしっかり自覚しておく事です。そうしなければ答えは短い時間では出てきませんし、焦ってしまって失敗を招く大きな原因です。面接当日は朝から何が来ても大丈夫、と思えるような気持ちが一番です。
もちろんストレス対策も大切です。ストレスにどうやって勝てるのか、精神的な訓練を実行している方も多いようです。

待遇の質問方法く

求人情報には年収情報が少ないと感じませんか? 想定年収や最低年収が額として提示されているだけ、他には何も無い。Javaプログラマーが年収400万円以上と書かれていた場合、現状はJavaで400万円クラスの方は実際にはどの程度の額だろう、と考えてしまうかもしれません。 未経験者でも歓迎、と同時にある場合はもっと行けるはず、しかし“はず”では中途半端です。
では実際にしっかり把握しておきたいと考えた場合、どのようなタイミングで質問を出すのが妥当なのかを知る事も大切です。
まず早い段階から質問を出す事は避けたほうがいいでしょう。年収はいくらなのか知りたいです、と第一面接の場面で切り出しても、まだそういった段階ではない、とはっきり言われてしまうかもしれません。この上報酬だけで会社を選んでいるのではないか、と疑われてしまう可能性も大です。 ある程度採用が濃厚になった段階で、最終面接の最後の質問項目や、内定が決まってからの説明会の場で人事との面談が待っているケースもあるかもしれません。
また人事からの説明も何もない、仕事をスタートするような状況になってから給与についての説明が無かったのですが、と聞くのでは逆に遅すぎます。会社とアポイントを取っていくスケジュールの中で、どれが妥当かを決めておくのがよい方法です。年収額は仕事をする上でしっかり確認すべきこと、生活面、健康面にも関わる大事な事です。上手に伝えれば仕事に前向きである事をしっかりイメージしてもらえるはずです。

プライベートな質問

面接では、仕事に関する重要な質疑もあれば、プライベートな質問をされる場面もよくあります。一体どう対処していいのか迷ってしまう方は多いようです。
質問の内容として場をほぐすというレベルでもありません。また仕事に直接絡む内容と言えませんが、例えば結婚であれば今後の業務にかなり関係してくるのですから、予定が明確になっているものは率直に答えるのが当然と言えます。
他には結婚後は家庭と両立させたいのか、子供を育てながら仕事をする自信があるかなども聞かれることがあるでしょう。自分の希望をしっかりと、無理のない範囲で伝えることが肝心です。
両親の職業についても関係ないとは言い切れません。定年したら一緒に住むことになる場合、地方に引っ越す可能性も大です。
また業務遂行に全く関係のない事や、プライベートな趣味などを聞かれて咄嗟に答える必要はありません、と答えるのはマイナスです。その人の性格を判断するために必要な材料であると認識されているかもしれません。
面接もコミュニケーションの一貫であると割り切る姿勢が一番でしょう。面接官と趣味が合えば話も弾むかもしれませんし、現場の監督者であれば後々まで感触も違ってきますからエージェント等にしっかり相談するのも方法です。

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