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ソーシャルメディア

FacebookやTwitterなどのソーシャルメディアは、一部の人だけが利用するツールではなく、スマートフォンからPCまで情報端末を持つ人であれば、ほぼ誰にとっても当たり前になりつつあると言えます。 また先進国だけではなく、アジアの新興国についてもユーザはどんどん増えていますが、市場の開拓を狙っている世界中の企業にとってソーシャルメディアの活用は大きな課題になっています。
デバイスも進化し、オープンソース上で開発する企業も増えたり、インターネット業界でも特に成長が著しい領域です。
エンジニア採用も、未経験者は今からでも遅くなく、やる気があればどんどんソーシャル系に強くなってプロジェクトを率いていくようになれるかもしれません。
SI系のような各フェーズをしっかり消化していくタイプの仕事というよりは、ベータ版をスムースに構築してユーザの反応をダイレクトに受け止めながらニーズにマッチさせていくような開発スタイルが中心となりますので、エンジニアとしてはより柔軟な対応ができる事も大切です。
いかに早い速度で技術やサービスが進歩しているかを感覚として持つこと、つまり高いレベルの情報感度や、ソーシャルメディアの仕様変更をしっかり追えること、またアプリやゲームが好きな事も重要な意味があります。

社内SE

クライアントのシステム構築ではなく、自社システムの開発や保守への転向ということになりますが、キャリアチェンジについての明確なポリシーを持っている方もいれば、社内SEは楽そうだからという方もいます。
社内SEの仕事内容といえば、既存システムやネットワークの運用・保守がありますが、障害発生時には切り分けや各部署への連絡などがメインとなります。
残りの部分はベンダー・業者へほぼ丸投げするケースが多く、また障害とは言えないようなケース、ネットワークが遅くなっている、サーバのレスポンスが劣化している、といった苦情対応などもあり、原因を突き止めて解決したり、オフィス系アプリケーションのヘルプデスク、セキュリティ対応などは常に新しい課題・スキルを習得していかなければなりません。
比較的小さい会社の場合はシステム全体が外注のケースが多いですが、大企業になるとシステムは自社構築になります。SE的業務はもちろん、部門間調整や問い合わせ・ヘルプデスク対応、またトラブル対応などは夜間でも入ってくる事があります。外注のSEと比べてもなかなかやる気がないと成し得ない仕事と言えるでしょう。

インフラエンジニアく

クラウド系ビジネスをはじめとして、インフラ系・運用系エンジニアの採用ニーズが高まっています。 たとえばBtoC企業のスマホ用サイトのトラフィックも加速度的に増えたりする中で、ネットからの購買をより促進させるためにはインフラ的課題を解決せざるを得ません。
インフラといっても全般にわたるスキルを習得している方もいれば、Windows系、Linux系と分かれている場合、ネットワークに強いエンジニアなど色々です。
また運用だけに携わってきた、保守ばかりをやってきたからスキルとして届かないかもしれない、と悩んでいる方も多いようです。しかし保守や監視だけの経験ではニーズが無い、と諦める必要はありません。
まず大事なのはエンジニアとして何を経験してきたかを整理し、将来はどのようなビジョンを持つべきかを明確にする事と言えます。インフラエンジニアの採用ポイントは、どれくらいの資質、やる気があるのかをしっかりと示すことができれば面接にも必ず受かると言えるでしょう。
経験の浅いエンジニアからシニアまで、幅広く採用する企業も増えています。プロジェクトマネージャーやITコンサルタントにキャリアアップするために、インフラからがんばっている方も多いようです。クライアントの立場に立つ、チームワークを大切にする、コミュニケーション能力を高める、これらをしっかり実現できれば、決して難しいことではありません。

ITコンサルタント

ITコンサルタントとは、ITを武器としてクライアントの課題解決をする立場です。 経営戦略に基づいたCRM、SCM、ERPパッケージ等の構築、作業全フェーズの企画、マネジメント等がメインになりますが、プロジェクトによってかなり種類が豊富な仕事です。
ITコンサルタントにはビジネススキルが重要です。ごく一般的な会計の知識から、業種ごとに定まってくる知識、ITについても豊富な知識・スキルが求められます。またプロジェクトマネージャーレベルのマネジメントスキルやコミュニケーション力に加え、コンサルティング的な部分、ファシリテーション等も必要です。
企業の情報システムに求められる役割、機能はどんどん変化しています。
ITコンサルタントに求められるのは、より高い価値を持つソリューションの提供と言えます。既存の業務システムを単純にシステム化するだけではなく、顧客に対してより高い価値を提供する事が大切です。
ではITコンサルタントはSEの延長上にあるのでしょうか?
もちろんはじめはPGやSEとして現場に就く方がほとんどと言えますが、ITコンサルタントは業界のトップに位置する立場であり、そうそう簡単にというわけにはいきません。SEという立場を熟知できるように、またコンサルタントを意識してたくさんの知識をつけていく事も大切です。システムを知っていても業務を知らなければ難しいですし、自分に自信があること、他人を説得する力がある事も大切です。

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